pixiv will revise its privacy policy on May 16, 2018. The contents become clearer and correspond to the new European privacy protection law.

Details

It's just a few simple steps!

Register for a FREE pixiv account!

Enhance your pixiv experience!

Welcome to pixiv

"2049年の戦闘", is tagged with 「戦争」「オーバーテクノロジー」 and others.

2049年5月26日、多国籍統合軍と反統合軍がケニアで戦闘を始めていた。その中で...

黒ライダー

2049年の戦闘

黒ライダー

7/26/2011 18:56
2049年5月26日、多国籍統合軍と反統合軍がケニアで戦闘を始めていた。その中で私、小川奈央が目の当たりにしたのは地上を這う多国籍統合軍の戦闘ロボット「バトルタンク」と、熱核エンジン搭載有人戦闘機「VDF-0トムキャットⅡ」と無人戦闘機「X-93-F9ファントムⅢ」が敵と激しい戦闘を行っていると...Keep reading
2049年5月26日、多国籍統合軍と反統合軍がケニアで戦闘を始めていた。その中で私、小川奈央が目の当たりにしたのは地上を這う多国籍統合軍の戦闘ロボット「バトルタンク」と、熱核エンジン搭載有人戦闘機「VDF-0トムキャットⅡ」と無人戦闘機「X-93-F9ファントムⅢ」が敵と激しい戦闘を行っているところだった。私はそこで一人の少女を見かけた。どうやらこの少女も日本人らしい。名前は大橋美佐と名乗っていた。 美佐「助けて!」 美佐は誰かに追われていたのだ。 その誰かの正体とは反統合軍の戦闘ロボット及びTDF-19戦闘機だった。 奈央「危ない!」 私はとっさに美佐の手を引いて近くの家の陰に隠れた。私は美佐を物陰に隠して自分だけ応戦していた。 奈央「厄介な奴らだな。」 私はコルトM945をリロードしたのち、1本のタバコに火をつけて1回吸った。敵の戦闘ロボットのメインカメラとセンサーに狙いを定め、弾丸を発射した。 奈央「ちっ、仕方がない。」私のM945がギラリと光る。そして発射音がしたのち、弾丸が敵の頭部を貫いた。さすがに装甲を破壊するのは拳銃だけじゃ無理なのでバトルタンクに破壊してもらうことにした。 美佐「ありがとう・・・」美佐は奈央に抱きつこうとした。その瞬間・・・ 奈央「伏せろ!」轟音があたり一面に響く。そして1機の戦闘機が私たちの上空を通った。 奈央「多国籍軍の・・・新型機?」その時、多国籍統合軍パイロットから無線が入った。「こちらタイガー1、敵を3機見つけた。撃墜する。」 奈央「多国籍軍のパイロット?」 私、奈央は動揺を隠せなかった。TDF-19がVDF-0Eの背後を取る。 タイガー1「甘い!」タイガー1のVDF-0Eは搭載していた2つの追加ブースターを切り離した。その追加ブースターこそ、今現在多国籍統合軍の関連の話題になっていた「X-93-F9」無人戦闘機だった。次々と敵機を撃墜したのち、残りの1機が私たちのもとへ突っ込もうとしてきた。タイガー1、私、バトルタンクがそれぞれミサイル、銃を発射。私の銃弾は敵機のインテークに直撃。TDF-19は落ちた。 奈央「とりあえず今夜はしのげる。明日からまた別の町へ行くぞ。」 美佐「私もついてくわ。」・・・という感じでストーリを進めてみました。Close
Potentially sensitive contents will not be featured in the list.