pixivは2018年5月16日付けでプライバシーポリシーを改定します。内容が以前よりも明確になり、EU(欧州連合)の新しいプライバシー保護法にも対応します。

詳細

ちょっと入力するだけ! 簡単!

pixiv新規登録(無料)

他にも便利な機能がいっぱい!

pixivへようこそ

この作品 「早くドウマンで大戦に出たい」 は 「アルマ」「極上の貧乳」 等のタグがつけられた作品です。

 アルマは激怒した。必ず、かの女性をさらい限界突破の贄にする、邪智暴虐 の魔王を...

あんしんママ

早くドウマンで大戦に出たい

あんしんママ

2011年10月27日 07:42
 アルマは激怒した。必ず、かの女性をさらい限界突破の贄にする、邪智暴虐 の魔王を除かなければならぬ。アルマには政治は判らぬ。アルマは、飛天の王族である。まだ幼い少女であるが、高い魔力と聡明さを兼ね備えると評判であった。きょう未明アルマが一人でドウマンと対峙したのは、戦いへの自信と王族の誇りからで...続きを見る
 アルマは激怒した。必ず、かの女性をさらい限界突破の贄にする、邪智暴虐 の魔王を除かなければならぬ。アルマには政治は判らぬ。アルマは、飛天の王族である。まだ幼い少女であるが、高い魔力と聡明さを兼ね備えると評判であった。きょう未明アルマが一人でドウマンと対峙したのは、戦いへの自信と王族の誇りからである。伝説の六枚翼をもち、並の男で敵うものはいない。アルマはそう信じていた。事実これまでは、領民を守る意思も実力も兼ね備えていたのである。  結果は無残であった。強大な体躯の魔王はアルマの小鳥のごとき細い体を安々と飲み込み自らの力とすべく吸精根で貫いた。アルマはそのおぞましい行為に恐怖した。痛みは、なかった。巨大な柱が自らの身体を貫き抽送する、その快楽に恐怖した。馴染んでいく体。このおぞましい魔王の一部になること、それを望んだ自分に恐怖した。アルマは、この戦いに出ることを禁じた兄を思い出しおいおい声を放って泣いた。なおも続けられる快楽の狭間、このままドウマン様と一緒にお兄様を殺すのも悪くない…。その考え、アルマはひどく赤面した。閉じる
タヤスツヨシ2011年10月30日 18:59王族が政治わからなかったら駄目じゃん!!w あんしんママ2011年10月28日 20:02アルマちゃんが負けちゃう描写をじっくりと描きたかったですね? Needle2011年10月28日 19:40いや失礼 キャプション「も」素晴らしい Needle2011年10月28日 19:39キャプションが素晴らしいw NAONORI2011年10月27日 20:39キャプション素敵ですw あんしんママ2011年10月27日 13:46急にアルマが描きたくなったので Re:keni_M2011年10月27日 10:00興奮した('ヮ'*)