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この作品 「「わからない」が「知りたい」になったらそれは」 は 「フェリシアーノ・ヴァルガス」「ヘタリア100users入り」 等のタグがつけられた作品です。

ドイツってイタリアちゃんをローマじいちゃんの孫としての認識が最初からあるじゃない...

いろ

「わからない」が「知りたい」になったらそれは

いろ

2011年10月29日 00:30
ドイツってイタリアちゃんをローマじいちゃんの孫としての認識が最初からあるじゃないですか。でも会ってみればとんだヘタレだったわけだ。もうがっかりだよね、英傑の陰なしなんだもん。それでも「変な奴」だとしながら、「何を考えてるんだ!?」と思い始めるんですよその「わけのわからなさ」が最早イタリアちゃんの...続きを見る
ドイツってイタリアちゃんをローマじいちゃんの孫としての認識が最初からあるじゃないですか。でも会ってみればとんだヘタレだったわけだ。もうがっかりだよね、英傑の陰なしなんだもん。それでも「変な奴」だとしながら、「何を考えてるんだ!?」と思い始めるんですよその「わけのわからなさ」が最早イタリアちゃんの魅力なんだけども、ドイツはどうにか「理解しよう」とするわけだ。完璧主義が手伝ってか、彼はそれを投げ出さない。それから、イタリアちゃんを観察して観察して、自分軸だけじゃなく、だんだん「イタリアとは何であるかを」考えるようになるんですよ。もうそこにローマじいちゃんの陰はない。憧れから途轍もなくかけ離れている、価値観も違う、行動理念もわからない。それでも理解しようとする努力を諦めない(観察日記付けるくらいには)
それは一度自分の価値観や哲学をのけて、相手の思想を受け入れようとする行為なのだ…
その姿勢を…愛と呼ばずなんとする…

何が怖いって 今話したこと全部公式ってとこですよね
ドイツはもしかしたら 己の牙城を初めて砕いてくれたのが イタリアちゃんだったのかも知れないね…ばたり 

ってことを考えてたらしいです。閉じる