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この作品 「太陽マン」 は 「南野奏太」「ウソペディア」 等のタグがつけられた作品です。

(ウソペディアより抜粋)太陽マン(たいようマン)は、1971年(昭和46年)12...

芹沢ジェイソン

太陽マン

芹沢ジェイソン

2012年7月8日 09:00
(ウソペディアより抜粋)太陽マン(たいようマン)は、1971年(昭和46年)12月5日から1972年11月26日にかけ全51話(再放送5回、総集編4回)が、毎週日曜19:00〜19:30まで日朝TV系列で放送されたP・Eプロ制作の特撮番組及び同作に登場するヒーローの名称である。当時は第二次特撮ブ...続きを見る
(ウソペディアより抜粋)

太陽マン(たいようマン)は、1971年(昭和46年)12月5日から1972年11月26日にかけ
全51話(再放送5回、総集編4回)が、毎週日曜19:00〜19:30まで日朝TV系列で放送された
P・Eプロ制作の特撮番組及び同作に登場するヒーローの名称である。
当時は第二次特撮ブームのただ中にあり、数多くの特撮ヒーロー作品が制作されていた。
その中にあってひと際異彩を放つのが本作だ。
P・Eプロ制作の本作は原作及び製作総指揮に山内康範、メイン監督に虚相寺昭夫を据えこれまでにない
独自の作品として制作が進められた。
本作最大の特徴は、何と言っても時には敵怪人との戦闘を中断してまで行われる哲学的な問答だろう。
ヒーローとは何か、正義とは何かという普遍的な問いに始まって果てには公害問題や国際問題から鯛焼を
食す際には頭から食すべきか尻尾から食すべきか、また、そう決定する際の人間の在り方とは何かに至る
までの幅広い題材を太陽マンと怪人が、時に茶の間で、時に海辺で、また商店街や特撮を駆使した奇怪な
空間の中で問答する様は現代の目でみても斬新で大変な見応えがある。
この点においては同時期に児童誌「テレビ諸君」に連載されていた、すやがみつるの著によるコミック版
ともなると更に顕著で、こちらには一切の怪人が登場しない。
実際視聴者からの苦情は多かったといい、
「夕飯時にわけのわからないものを見せるな」
「内容が難し過ぎてついていけない」
「うちはスポンジ派なのにあの結論は納得できない」
「この前見逃したから再放送しろ」
などの苦情が記録されている。
その影響を受けて本作は中盤から路線を変更し、敵が哲学的問答を始めようとすると太陽マンが文字通り
問答無用で必殺技を放ち秒殺するスピーディーな展開となった。
またてこ入れとして巨大ロボット「太陽ジャイアント」も登場し、敵怪獣と派手な格闘を行う展開も用意
された。なお、太陽ジャイアントが登場した回から、一切の怪人が登場しなくなる理由は劇中では説明が
なく、また敵も全くの別組織になるが、同様に劇中で一切の言及は成されていない。

現在、特撮ヒーロー関連の資料集や書籍が出るとほぼ100%取り上げられる程の知名度を持つ本作では
あるが、無難な作りの後半展開よりも、独特の雰囲気を持つ前半部分が子供に受けているとするデータも
ある。

ストーリー
古武道の継承者、明堂院巌太郎は修行中に誤って大量の日光を浴びたため、太陽マンへと変身する能力を
心ならずも授かってしまう。彼は女性空手家の五代薫子と共にドツクゾーンの大首領デスパライア率いる
秘密結社エターナルとその先兵怪人デザトリアンを相手に闘いを繰り広げる。
だがある日を境に新たな敵、ダークフォールの総統メビウスが率いる大怪獣コワイナーらがこれに取って
変わり、その背後にいるナイトメアの皇帝ピエーロに太陽マンと薫子は巨大ロボット「太陽ジャイアント」
と共に立ち向かう。

主題歌
・逃げ水の彼方(1〜21話オープニング。エンディングは同曲のインストメンタル)
作詞:山内康範  作曲:少林亜星 歌:五本ひろし

・輝け! 太陽マン!!(22〜最終話オープニング)
作詞:山内康範  作曲:渡辺宙迷 歌:きききいきお

・太陽マンは今日もゆく(22〜最終話エンディング)
作詞:山内康範  作曲:渡辺宙迷 歌:きききいきお

備考:
以上の文章は全て架空のものであり、放送期間及び話数を特撮番組「ミラーマン」より借用したのと
TVアニメ「プリキュア」シリーズより一部名称を借用した以外は、全てこの作品のために創作された
ものである。
(以下省略)閉じる
芹沢ジェイソン2015年11月9日 21:51それは、太陽だけが知っている……(今思いついた) ざらぶ2015年11月8日 14:1970年代石ノ森ヒーローの悪役っぽさを感じます…太陽マン、いったい何者なんだ!? 芹沢ジェイソン2012年10月16日 21:19葦磨煮> コメント有り難うございます!  昔の特撮の中には、これ絶対子供向けじゃねえだろ云うような個性的な作品が数多くあり、そういったアウトサイダー的なものであるとの解釈のもとに描いてみた次第です。 葦磨煮2012年10月16日 13:07小さい子泣き出しそうなデザインですなwwwとても子ども向けアニメとは…w 芹沢ジェイソン2012年9月11日 23:13神谷龍介さん> コメント有り難うございます! 特に意識したのは白獅子仮面で、史実ではメジャーになり得なかったヒーローがプリキュアの世界ではなぜか王道になっているという感じで描きました。 神谷龍介2012年9月11日 22:43明らかに平成のデザインじゃないですもんね 芹沢ジェイソン2012年9月2日 12:03basserlinkさん> コメント有り難うございます! 調べると当時は有名アニメや特撮同士が二つも三つも裏番組だったりと驚かされます。そんなカオスな時代の空気を意識しつつ設定をでっち上げてみました。子供の頃忍者キャプターがマイブームで、奏太と太陽マンもそうした関係という想定です basserlink2012年9月2日 07:57ミラーマンって「帰ってきたウルトラマン」と同時進行だったんですね。今考えると暴挙だなぁ…って太陽マンの話してないや。余談ですが私の場合、pixivの読み物の影響で「奏太=ウルトラマンゼロ」だったりします。 芹沢ジェイソン2012年7月9日 00:28ちべたさん>  Wsopedia……(ボソリ) 因みにシルバー仮面の第一部をさらに個性的にしたような番組、という想定です。 すっとこ独鈷い2012年7月9日 00:14検索までしたのに嘘だ・と・・・嘘だと言ってよバーニィー 芹沢ジェイソン2012年7月8日 13:05burashiさん> どこまでもっともらしく書くかちょっと迷いまして露骨なパロディ記事にしよかとも思ったんですが、折角だからと設定を考えてみました。因みに放送期間及び話数はミラーマンのものだったりします。 burashi2012年7月8日 12:59数分間本気にしてしまい、関連動画検索しようとした所で気づきました。書き物の達者な方はハッタリのコツを熟知しておられる・・!主題歌の歌手のところを何度見ても「ささきいさお」と読んでしまう・・心理的ですよねえ~(ToT)