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この作品 「草薙型イージス戦艦」 は 「超弩級戦艦」「看板艦」 等のタグがつけられた作品です。

草薙型イージス戦艦とは、2052年に日本を主体として開発された多国籍統合軍の戦艦...

黒ライダー

草薙型イージス戦艦

黒ライダー

2013年6月23日 16:14
草薙型イージス戦艦とは、2052年に日本を主体として開発された多国籍統合軍の戦艦で、21世紀に再開発された超弩級戦艦の中でも一番大きい。【電子装備】電子装備はベースライン40番台のイージスシステムを基本としている。これはAN/SPY-7SS(v)9レーダーを基盤とし、上部構造物の小さな突起に納め...続きを見る
草薙型イージス戦艦とは、2052年に日本を主体として開発された多国籍統合軍の戦艦で、21世紀に再開発された超弩級戦艦の中でも一番大きい。【電子装備】電子装備はベースライン40番台のイージスシステムを基本としている。これはAN/SPY-7SS(v)9レーダーを基盤とし、上部構造物の小さな突起に納められているOPS-9000対水上・対空捜索レーダーと、FCS-XX射撃指揮レーダー、NOLQ-5500電子戦システム、SQS-9000対潜システム、Mk141VLSとその内臓火器、主砲などの砲システムと連結している。これによる最大攻撃可能目標は2500を数える。【船体・機関】船体は従来の戦艦と似た巨体で全長は650m以上に達する。前級のアルキデス級ですら本級からすれば駆逐艦程度の大きさにしか見えない。ただし、この巨体に見合った防御能力がある上、熱核タービンエンジンと反応推進炉、重力制御装置をそれぞれ4基もっており、推進装置もアルキデス級同様にウォータージェット推進と反重力推進を併用して最大水上速力75ノットとこの巨体に似合わず高速を維持している。これらの機関のおかげで宇宙にも行ける。船体は外部装甲としてレーザー屈曲素材を使用しているため、レーザー兵器は通用しない。さらに、頑丈な装甲で固められているため、核爆弾の爆発では沈没しない。【兵装】兵装はMk200 50.5cm3連装主砲3基とMk150 30.5cm3連装副砲4基、Mk98 20cm連装砲2基、3連装30mm対空砲20基以上、20mm3連装対空砲40基以上、ファランクス改20mmCIWS22基、Mk141VLS(576セル、SAMRAAM、SM-8Block4V、SIM-9P、N-SUM、トマホーク改、アスロック改、ハープーン改、ESSMⅡ、小型マイクロミサイルを内臓。)、艦船発射型弾道ミサイル用VLS(32セル)とすでに前任のアルキデス級の2倍以上の戦闘能力を誇っているものの、対潜ヘリ以外の航空機搭載能力は持っていない。ただし、惑星ヘラクレスの衛星国家である惑星ヒルスは本級を旗艦とした多国籍統合軍連合艦隊によって壊滅的な打撃を受けていることから、その攻撃力の高さが証明されている。閉じる
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