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この作品 「【伝承妖怪お題絵】オラビソウケ【二〇一三:十一月】」 は 「妖怪」「百棄五魅袋」 等のタグがつけられた作品です。

長崎県北部、佐賀県北西部に伝わる。山でこの怪物に遭い、おらびかけるとおらび返すと...

紀伊国亭むじな

【伝承妖怪お題絵】オラビソウケ【二〇一三:十一月】

紀伊国亭むじな

2013年11月14日 03:00
長崎県北部、佐賀県北西部に伝わる。山でこの怪物に遭い、おらびかけるとおらび返すという。オラブとは大声で叫ぶことであるが、ソウケの意味は不明。山彦とは違い、山響きというらしい。(柳田國男『妖怪談義』など)人の声を聞く耳と、叫び返すための口だけを持つ妖怪というイメージで。翼で飛ぶわけでないですが、浮...続きを見る
長崎県北部、佐賀県北西部に伝わる。山でこの怪物に遭い、おらびかけるとおらび返すという。オラブとは大声で叫ぶことであるが、ソウケの意味は不明。山彦とは違い、山響きというらしい。(柳田國男『妖怪談義』など)人の声を聞く耳と、叫び返すための口だけを持つ妖怪というイメージで。翼で飛ぶわけでないですが、浮遊するとき下部のふさふさはパタパタしますw尾のような器官で方向をコントロールしているようです。閉じる