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この作品 「RX-X エクストラユニコーン“フッケバイン”」 は 「ユニコーンガンダム」「機動戦士ガンダムUC」 等のタグがつけられた作品です。

 ラプラス戦争末期、一機の所属不明MSの目撃情報が多発していた、そのMSの戦闘力...

きたやん

RX-X エクストラユニコーン“フッケバイン”

きたやん

2014年2月5日 19:11
 ラプラス戦争末期、一機の所属不明MSの目撃情報が多発していた、そのMSの戦闘力は凄まじく一個中隊を相手に引けをとらないものであった。 接触を試みても一切の応答は無かったがとあるガンダムタイプの機体に乗るNTの素質のあるパイロットは一言『明らかにガンダムを敵視していた、憎しみの中に深い哀しみを感...続きを見る
 ラプラス戦争末期、一機の所属不明MSの目撃情報が多発していた、そのMSの戦闘力は凄まじく一個中隊を相手に引けをとらないものであった。
 接触を試みても一切の応答は無かったがとあるガンダムタイプの機体に乗るNTの素質のあるパイロットは一言
『明らかにガンダムを敵視していた、憎しみの中に深い哀しみを感じた』
とコメントするのみであった。
 連邦軍、ネオジオン双方に見境無く襲撃し、その姿はUC計画の要である『RX-0 ユニコーン』シリーズの機体に酷似していたことから、アナハイムエレクトロニクスの暴走であると目し、すぐさま同社に対し事実を問い合わせた、しかし回答は
「当社にそのようなMSは存在しない」
とのものであった。
 アナハイムエレクトロニクス側としても謎のユニコーンの出現は全く心当たりが無く、アナハイムが保有するフル・サイコフレームはUC計画に基き建造された一号機と二号機に全て使用しており、それ以外の機材に関しても連邦軍で建造された三号機に全て使用されたことが判明していた、よってアナハイムとしても“存在するはずがない四号機”としか言えなかったのである。
 謎のユニコーンとの交戦記録からその驚異的な能力が明らかになり、重力制御技術や現行の技術体系から大きく異なる機構を有することが判明した、異星文明の機動兵器ではないかと噂が囁かれ出しいつしか
“フッケバイン(悪戯好きの大烏)”
という徒名がつけられた。
 連邦軍はアナハイムエレクトロニクスからなされた回答に不服ながらも一応の筋が通っていることを認め、謎のユニコーンは
『RX-X エクストラユニコーン』“フッケバイン”
と言う制式コードが割り振られた。
 その後、メガラニカでの決戦の裏で捕獲作戦が決行されたが、“フッケバイン”は謎の光と共に消え去った、しかしその残骸は確認されておらず、正体は依然として謎に包まれたままである。
全ては僕の妄想です、
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きたやん2016年3月9日 16:25コメントありがとうございます! ボスBGMさえ上書きしてしまう某食通さんですね、わかります。 ののはらさん@がんばりたくない2016年3月8日 15:18その後、偽装されて黒く塗られて専用BGMと共に再登場