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○フンメル (自走砲)○第二次世界大戦中のドイツ軍が開発した自走砲、正式名称『S...

Акки@

フンメル (自走砲)

Акки@

2/17/2014 22:37
○フンメル (自走砲)○第二次世界大戦中のドイツ軍が開発した自走砲、正式名称『Sd.Kfz.165』である。1941年の独ソ開戦後、戦車部隊の作戦展開に砲兵部隊が追従出来ないことからドイツ国防陸軍は新たな自走砲の開発に迫られた。こうした経緯を持って誕生したのが、この『フンメル(マルハナバチ)』自...Keep reading
○フンメル (自走砲)○
第二次世界大戦中のドイツ軍が開発した自走砲、正式名称『Sd.Kfz.165』である。
1941年の独ソ開戦後、戦車部隊の作戦展開に砲兵部隊が追従出来ないことからドイツ国防陸軍は新たな自走砲の開発に迫られた。こうした経緯を持って誕生したのが、この『フンメル(マルハナバチ)』自走砲だった。
これまでにドイツ軍は対戦車砲や重歩兵砲を搭載する自走砲は保有していたが、フンメルの様に火力支援を目的とした野戦榴弾砲を搭載したものは存在しなかった。本車はIII号戦車とIV号戦車の車体部品を流用したものへ、ドイツ軍の師団砲兵が主力として運用している『15cm sFH18【illust/39384199】』榴弾砲を開放型の戦闘室にそのまま搭載していた。
また、大型の榴弾砲を搭載したことから車内空間と重量バランスをとるために戦車用車台では後方にあったエンジンが車体中央に移動している。しかし、フンメルは搭載している榴弾砲が大口径であるために搭載弾薬が非常に少ないことから、それを補助するために同様の車体を流用したフンメル弾薬運搬車も誕生した。1942年に実戦配備が始まり、大戦終結までに各種派生形含めて約700輌のフンメル自走砲と150輌ほどのフンメル弾薬輸送車が製造された。
【緒元性能:フンメル(自走砲)】
全長:7.17m  全幅:2.97m  全高:2.81m  重量:23.5t 装甲厚:10~30mm
発動機:マイバッハ液冷ガソリン/300馬力 最高速度:10~42km/h 乗員数:6~7名
武装:15cm×30口径榴弾砲×1 7.92mm機関銃×1 MP40短機関銃×2
おすすめ支援動画:ドキュメンタリー独ソ戦→【http://www.nicovideo.jp/mylist/27496448Close
Акки@2/19/2014 20:12>>yatage様 それならレンドリース兵器の方が良いかもしれませんね。 yatage2/18/2014 21:17これを鹵獲しても、使い道ないな…あ、そうだ、亡命軍に配給しよう、どうせドイツから弾を鹵獲できるようになるだろうし。 Акки@2/18/2014 00:21ゲシュタポに逮捕されちゃいますよ! いりゅーしん282/18/2014 00:19燃料、弾薬、それから整備部品は満足に使えましたか・・・?(小声) Акки@2/17/2014 23:35運用場所は主に東部戦線でしたからね。なぜか対戦車戦闘にも担ぎ出されたりしてるけど(汗) yatage2/17/2014 23:30他しか東部戦線でソ連兵をひき肉にしていたんでしたっけ?
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