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帝国全盛期の主力戦闘機E-2の近代化改修型および発展型です。b型は主翼下に2基の...

皇帝@妖精

E-2戦闘機の派生型、改良型いろいろ

皇帝@妖精

11/13/2014 19:05
帝国全盛期の主力戦闘機E-2の近代化改修型および発展型です。b型は主翼下に2基のハードポイントを設け、爆弾やミサイルを搭載できるようにされました。それと同時にチャフ投射装置が装備されレーダー追尾のミサイルに対しての回避能力を強化しています。フレア投射装置は外部に熱の放出が少ないE-2戦闘機は赤外...Keep reading
帝国全盛期の主力戦闘機E-2の近代化改修型および発展型です。

b型は主翼下に2基のハードポイントを設け、爆弾やミサイルを搭載できるようにされました。それと同時にチャフ投射装置が装備されレーダー追尾のミサイルに対しての回避能力を強化しています。
フレア投射装置は外部に熱の放出が少ないE-2戦闘機は赤外線追尾のミサイルによる誘導耐性を持つ事から搭載は見送られています。

xc型は従来のa型およびb型から大幅に設計を変更し性能を向上させたタイプであり、ミサイルの搭載能力を増やしたり緊急回避ポッドを搭載したり、補助イオンブースターの増設が行われています。
緊急回避ポッドはチャフ投射装置に緊急シールド展開装置組み合わせたユニットであり、緊急シールド展開装置は追加のシールド発生装置とバッテリーによって一時的に強力なシールドを展開できる装置です。
これを利用する事で背後を取られ攻撃を受けた際やミサイルによる追尾を受けた際は緊急シールドによって回避できるようにされています。
ただし緊急シールド展開装置はあくまで緊急回避専用の装備である長い時間や頻繁には使用できません。ただシールド発生装置用バッテリーは飛行中の再充電が可能であり、一定時間で再使用が可能になっています。
補助イオンブースターは戦闘時に一時的に強力な推進力を得るための補助動力であり、動作時間は短いですがこれを使用することによって加速力と最高速度を大幅に向上させる事ができます。
ただし通常時の飛行は反重力エンジンによって行われており、反重力エンジンは燃費の改善を狙って出力が低下、また機体の重量の増加によってブースター未使用時の飛行性能は低下しました。
ハードポイントの増設によってE-2xcでは中距離射程の空対空ミサイルを最大4発搭載可能になり、翼端ハードポイントは落下式増槽または短射程空対空ミサイルを搭載可能でした。従来の型にもあったハムスターミサイルウェポンベイはそのまま残されており、ミサイルの搭載数は過去に主力であったSP-86戦闘機に近いレベルまで改善されています。
こういった改良によって大幅に性能が向上したE-2xcでしたが、生産コストが割高になった事と、大幅な設計の変更によって既存の機体からの容易な改修ができないという問題、またE-2自体はもうすでに将来の発展の余地がない事から採用は見送られてしまいました。

そこでより低コストで既存機を容易に改修する事ができるようxc型を機能縮小したのがd型です。
xc型との違いは、補助イオンブースターの廃止、ハードポイントの設計を変更し既存機に容易にハードポイント増設が可能になるよう工夫した一方、ハードポイントの数は6つから4つに減少、翼端の落下式増槽搭載能力の廃止などが行われています。反重力エンジンも従来のa型、b型のままです。
これによって既存のE-2から最小限のコストと手間によってd型へ改修が可能になり、新規生産コストも圧縮されています。
d型は帝国分裂機直前に既存の機体の改修作業が始まりますが、これが本格的に行われるのは帝国分裂期に入ってからです。
後継機のE-6戦闘機の数が揃うまでの繋ぎとしてE-2dは既存の機体を改修する事で使用されました。

ちなみに緊急回避ポッドは地味にコストが割高という問題から搭載されていない機体が多かったようです。緊急回避ポッドを搭載しない機体は従来のチャフ投射装置が搭載されています。
また帝国分裂期の混乱時にはハムスターミサイルの調達も十分にできずウェポンベイが空にの状態になっていた機も少なからずあったようです。
それを踏まえて、d型からハムスターミサイル用ウェポンベイを廃止、代わりにできた余剰スペースにワープ装置と燃料タンクを増設し長距離戦闘機としたe型も作られました。

ややこしいですが帝国全盛期頃には輸送機などの護衛を目的としてa型やb型を改修したal型、bl型という長距離型も少数配備されていたり。このタイプでは翼下に密着型増槽とワープ装置を搭載する事である程度の長距離飛行に対応しています。とはいえ・・・機体に対して大きめの増槽を搭載しても実際の航続距離は明らかに不足していました。

画像は上から順に、b型、xc型、d型、e型、bl型です。

・スペック

全長:6m

武装:
・固定(全ての機種)
30mmレーザーキャノン×2

・専用ウェポンベイ(e型以外)
小型短射程空対空ミサイル・ハムスター×6

・翼下・胴体ハードポイント(b型)
【対空任務時】
中射程空対空ミサイル×2または短射程空対空ミサイル×2

・翼下・胴体ハードポイント(xc型)
【対空任務時】
中射程空対空ミサイル×4 短射程空対空ミサイル×2または落下式増槽×2

・翼下・胴体ハードポイント(d型、e型)
【対空任務時】
中射程空対空ミサイル×2 短射程空対空ミサイル×2

・翼下・胴体ハードポイント(bl型)
【対空任務時】
なし

搭載:
なし

エンジン:
反重力エンジン×2
補助イオンブースター×1(xc型のみ)Close
エピルス28号11/15/2014 10:34明確な開発方針も良し悪しですね。運用側も開発側も自然にアタマが小型戦闘機の枠内に限定されてしまう。 皇帝@妖精11/15/2014 04:44こいつの基本コンセプトはより大型の機体を補助するための小型戦闘機・・・というものなので、そこから抜け出すのは容易ではないですね。 エピルス28号11/13/2014 19:20徹頭徹尾、小型軽量に徹した機体だと再確認。
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