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"The Boy With The Thorn In His Si", is tagged with 「smiths」「落書き」 and others.

最近またスミスのThe Boy With The Thorn In His Si...

戸川賢二

The Boy With The Thorn In His Si

戸川賢二

4/2/2015 19:18
最近またスミスのThe Boy With The Thorn In His Sideをよく聴いている いい曲だなって思う なによりスミスのPVの中でモリッシーが一番きれいに映っているようにおれには思える(昔は曲としてはthis charming manが一番好きだった そういえば、おれの好きなキ...Keep reading
最近またスミスのThe Boy With The Thorn In His Sideをよく聴いている いい曲だなって思う なによりスミスのPVの中でモリッシーが一番きれいに映っているようにおれには思える(昔は曲としてはthis charming manが一番好きだった そういえば、おれの好きなキウイロールの人がいまはdis charming manというバンドをやっている いまもやってるのかな)
昔、この曲のPVをニコ動でみたことがある そのとき誰かが「最高に気持ち悪くて最高にかっこいいよ」とコメントしていた 本当にそうだなって思う saikounikimotiwarukute saikounikakkoii
おれはナルシストが嫌い 気持ち悪い 自分の世界だけで完結していてくだらないなって思う 恍惚と感傷ってとても似ている だから感傷も嫌われやすい 感傷も醜いものだって思われてる
でもおれは感傷は誰にでもあると思う 老若男女、誰にでもあると思う それがなくなってしまったら人間は本当におわりだ
感傷は一つしかない ただ生まれて死ぬまでずっとある、長い 恍惚は二種類ある、醜い恍惚(さっき、おれが言った、いわゆるよくみるナルシストのこと)ときれいな恍惚と二つある 二つ目は一部の人にしか訪れない
その人は自分のことが一番気持ち悪いことを知っている、一番感傷的であることも知ってると思う だから自分がきらいだ でも、それだと生きて行けないから誰かと通じ合えるんじゃないか、誰かと世界を分かち合えるんじゃないかと思って出てくる 井の中の蛙みたいに一度井戸から出てくる でもやっぱりそんな人は居ない 一生懸命さがしてみたけどやっぱり居なかった、でもそのままじゃ生きて行けない、誰かからは愛されないと生きて行けない、だからいままで一番嫌いで醜いと思っていた自分をいままで一番嫌いで見難い自分が愛する事でしか生きていけないんだな!ということを知るんだ 一番生きて行く中で一番気持ち悪い方法を自分で選ぶしかなくなるんだ それが二度目の恍惚です きれいじゃなきゃ、かわいそすぎるだろ!
それをこの曲のPVのラストのモリッシーのおでこの前で両手を重ねて目をつぶってる姿に感じる 感じるだけだ、それがおれの感傷なんだ 最高に気持ち悪くて最高にかっこいいと言ったひと、誰だろう おれもそうだと思いますClose
戸川賢二12/5/2017 21:39ありがとうございます! 尻之助12/5/2017 03:38雰囲気がすごい好きです。最高! kissako2/1/2017 22:21ああ〜反省~_~; …戸川さんの作品は どれも、いつの間にか引き込まれてしまう魅力があって、それを何とかことば化したい衝動にかられるのです。はやる気持ちをおさえて、今後は、コメントは一晩寝かせてから出すことを肝に銘じます^^; 戸川賢二2/1/2017 21:17いやいや、気にしないで下さい!どんな感想でも嬉しいです。あんまりコメント付けられることもないし(おれも観てばかりで付けないし) マンチェスターはやっぱり暗い感じがしました。寂れたというか…スミスが演ってた当時のことはもちろんわからないですけど kissako2/1/2017 20:15昨日の私のコメントの中で、「倦怠と皮肉のモヤがかかったような…」という言葉表現…安易にしてますが、まるで間違ってましたΣ(゚д゚lll)そもそも私の「皮肉」という言葉の認識が誤ってました。戸川さんの絵に皮肉のモヤなど微塵も感じません‼︎ 穴があったら入りたいですT^T 戸川賢二2/1/2017 00:03sennokiさんが今日あげてた横顔の絵、すごく良かったです。コメントしようかと思ったけど何も言えずしばらく観ていました。二色刷りにしてスミスのシングルのジャケットにしたいなとかいまは思いますけど。sennokiさんの絵にはもう皮肉とか感じないですね、色とかに溶けたんでしょうか? 戸川賢二1/31/2017 23:52sennokiさんもスミス好きなんですね!メチャ嬉しいなあ〜おれはいまでもバリバリ聴いてます。いいなと思う絵を描いてる人と好きな音楽が同じだととても嬉しいです。 スミスのライブに行けたなんて…羨ましすぎです(でも3年ぐらい前にマンチェスター行って、モリッシーの生家は見てきました kissako1/31/2017 23:40その昔、ザ・スミスの来日ライブに行った友人から土産にもらった、どデカいモリッシー上半身ポスターのことを思い出しました。倦怠と皮肉のモヤがかかったような…それでいてスパッとキレのある感じ…戸川さんの落書きにも感じられるメソッドです^ ^ kissako1/31/2017 22:52キャプションに誘われるままApple Musicで久々The Smiths聴いたら、モリッシー独特の優雅な歌声に浸りきってたかつての私がみるみる蘇り、半日胸がざわざわ揺さぶられてました〜(=´∀`)ザ・スミスの楽曲と戸川さんの落書き…なぜだかフィットします^ ^
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