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この作品 「グリーンアイズは肉食獣だってジャングルリベンジで言ってた」 は 「キャプション芸」「女教師」 等のタグがつけられた作品です。

「はい、もう休み時間は終わりましたよ。授業に集中して。 いつまでも先生のおっぱい...

佐藤なり

グリーンアイズは肉食獣だってジャングルリベンジで言ってた

佐藤なり

2015年8月2日 02:31
「はい、もう休み時間は終わりましたよ。授業に集中して。 いつまでも先生のおっぱいやブラばっかり見つめていてはいけません。分かりましたか?」「せ、先生!!・・・すみません、トイレに行ってきていいでしょうか」「何ですか?田中くん、あなたさっき休み時間にトイレから戻ってきたばかりでしょう?」「それがそ...続きを見る
「はい、もう休み時間は終わりましたよ。授業に集中して。
 いつまでも先生のおっぱいやブラばっかり見つめていてはいけません。分かりましたか?」
「せ、先生!!・・・すみません、トイレに行ってきていいでしょうか」
「何ですか?田中くん、あなたさっき休み時間にトイレから戻ってきたばかりでしょう?」
「それがその・・・俺はもう限界で・・・限界なんです・・・」
「おしっこですか?大きいほう?それとも何か別の事情?正直に言えたら許可します」
「ぼ、煩悩を取り払うためです!!」
「よろしい。5分で戻ってくるんですよ。たくさん出してきなさい」

 そう言って先生がにっこり微笑んで送り出すと、田中は堰を切ったように駆け足でトイレへと向かった。辛うじて正気を保っていた生徒が、また一人陥落していった。
 ほかの生徒は皆恍惚の表情で教壇の先生を眺めている。布地の薄い夏服からあらわになる瑞々しい華奢な体と先生のいい匂いが、桃色の邪気となって教室の隅々まで支配していた。
 しばらくして戻ってきた田中も、一時的に賢者と化していたがそれも長くもつものではない。すぐに色気にのまれた傀儡(くぐつ)の一つとなって、悶々とした異様な雰囲気の中で淡々と授業が進められていく。

 こうして先生の色気にあてられながらも、しかし生徒たちは触れることはおろか近づくことすらためらう。可愛らしい見た目とはうらはらに、童貞たちには全く手に負えないほどの、魔力ともいえる力を秘めているのだ。挑みかかった生徒は漏れなく哀れな末路をたどっている。
 かつて先生と二人きりになって押し倒した勇者がいたが、
「いいですよ?先生を満足させられるなら。前の男と比べちゃいますけど」
優しく微笑みながら放たれた一言で再起不能に陥った。
「5組の山本はもう立ち直れないらしい」
 ・・・深刻な女性不信・人間不信となった山本は不登校となり今も体育すわりのまま部屋から出られないという。その話を知らぬ生徒は誰一人としていない。

 勇者はもう一人いた。果敢に挑んだ里村が、ついにブラウスを外そうとブローチに手をかけたその時だった。先生は抵抗することなく里村の首に腕を回し、熱い吐息まじりに耳元で囁いた。
「一応断っておきますけど・・・先生のブローチには録画機能がついてて、後でこの映像を寝取られ趣味の彼氏と一緒に楽しむことになるんだけどそれでもいいかしら?激しく汚されるほど燃えるそうだから、里村くん、精一杯頑張ってるところ見せてね?」
 ・・・里村は逃げるように理科準備室を飛び出した。その後、奥飛騨の山中で里村らしき修験者を見たという証言はあるが、いまだにはっきりとした消息は分かっていない。

 欲情に任せて近づけば、童貞の幻想を一瞬で粉々に消し飛ばす禁呪を唱えられて再起不能。あまりの恐ろしさに触れることすらかなわないまま、欲情と恐怖との葛藤の中で、男子生徒たちは先生の発する桃色の邪気に当てられ続けるしかない。
 そうして生徒の多くはいつしか死霊のように生気を奪われ、ただ恍惚の表情で授業を聞くだけの、意思のない傀儡と化していくのだった。その様子から人は彼女を「童貞屍術使い(ネクロマンサー)」と呼んで恐れた。いまだかつて、彼女にかかって大人しくならなかった学校はない・・・。

 という感じの何かをですね!誰か!
 あ、いえ。「童貞ネクロマンサー」って言葉を使いたかっただけなので・・・。閉じる
佐藤なり2015年8月2日 14:17突発的に地味子先生に弄ばれたくなって書いてみたんですが、でもこれを漫画で描くとしたらどういう風にすればいいのか見当もつきませんわい・・・。 佐藤なり2015年8月2日 14:14(happy3) odamski2015年8月2日 11:43言い出しっぺの法s……いや、冗談です。 確かにこんな話は漫画で読んでみたくもありますね。

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