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この作品 「【花冠】ノウェンベル【第三期】」 は 「【花冠】第三期:雪の国」「【花冠】婚姻済」 等のタグがつけられた作品です。

※8/1~13までに頂いたメッセージへは返信を致しました、不着の場合はご連絡くだ...

az

【花冠】ノウェンベル【第三期】

az

2016年8月1日 00:00
※8/1~13までに頂いたメッセージへは返信を致しました、不着の場合はご連絡ください。「時間は無限に見えて有限なの でも家族がそれを繋いでくれる 星を見るとね...いつもそう思うの」「祖母が苺ばかり食べたから祖母も母も私も髪が赤いんですって 祖父がそう言ってたわ」◆ノウェンベル・S・ブランシェ(...続きを見る
※8/1~13までに頂いたメッセージへは返信を致しました、不着の場合はご連絡ください。


「時間は無限に見えて有限なの でも家族がそれを繋いでくれる 星を見るとね...いつもそう思うの」
「祖母が苺ばかり食べたから祖母も母も私も髪が赤いんですって 祖父がそう言ってたわ」


ノウェンベル・S・ブランシェ(November Sleetapir Blanchet)
雪の国 / 僧兵 / 薬師 / 26歳 / 女 / 165cm
ステータス:知力4pt  武力3pt

街の外れ、湖のほとりの小高い崖の上に住んでいる、ラティファ族の血を引く薬師。大学を卒業した後、代々薬師として生計を立てている母方の家業を継いだ。雪の国で薬となる植物や薬学について研究して祖母や母から引き継いだ書物や知識をまとめたり、雪の国での薬草の調査や調合を日々楽しみながら、家に併設されたガラス造りのグリーンハウスで母から分けてもらった薬草や苺を育てている。
天気の良い日は山や森へ薬草の採集へ出かけ、天気の悪い日はパイを焼き珈琲を淹れ読書や両親や弟への手紙を綴るのが好き。
祖父の血の影響で、他人の見ている夢を見ることができる。
賑やかな家庭で育ち、気性は明るく素直。父の教育の賜物か、人を信じやすい母に似ず、警戒心は強い。
がしかし、やはり感情は豊かでとても分かりやすいようだ。好物は苺。
運動神経は良く、父譲りの体術はなかなかのもの。

スキル:
【薬師】古くから伝わる薬の知識で、あらゆる怪我や病気に応じた対応が可能。
【体術】運動神経の良さを生かした護身術。たかがウサギと侮るなかれ。
【夢渡り】他人の見ている夢を見ることができる。
*ただし相手が見知った人物でなければできない。

父:新月【illust/57775144
「パパ...あたしに恋人ができたら呪術始めるって聞いたんだけど...そんなことしたら今日から毎日パパの夢を覗いて記録して子々孫々受け継がせるね」
「うちが賑やかなのはパパのおかげなんだって ママが言ってたわ あたしこのお家だいすきよ」


母:フェヴリエ・S・ブランシェ(Février Sleetapir Blanchet)illust/57670314
「雪の国は寒いけど寒さにも負けずに育つ薬草があるの あと樹の皮や根が薬として使われることが多いかな...」
「あたしがパパに似てる?ふふ へんなの パパはママに似てるって言うわよ」


弟:火兎illust/58225342
「火兎!遊びに来るって手紙寄越してしばらく経つから来ないのかと...え?狼の群れに追いかけられて知らない土地に着いた??無事で良かった...それに知らない土地で見たことないもの見れて良かったわね、傷の手当てしたら一緒にパイでも食べましょ?色々聞かせて」
「パパもママも火兎のこととても心配しているのよ...小さい頃からずっと。もちろんあたしも心配してるわ、あなた自身と同じくらいその笛は...大事にしないとだめよ」


素敵な旦那さんと出会いました…!(8/14)
雪の国 ラグリス・クティノスバガンさん【illust/58297859
薬草の採集の途中で出会い、持っていた薬草に興味を示して声をかけたのが出会いのきっかけ。
話していくうちに自分とは違う価値観を持つ彼自身に気付いて、少しずつ惹かれていった。
年下ながらしっかりと自らの人生を生き、合間に自分のことを気に掛ける様子を見せる彼には信頼を置いている。
彼の寿命が短いことを知った時には随分と一人で考えたが、それでも残りがどれくらいだろうと、
彼の最期まで傍にいたいと願って心を決めた。
彼の尻尾に埋もれて寝るのが好き。年を気にして口には出さないが安心するようだ。

「...びっくりした、狩猟に出会ったのかと思ったわ...それ...あたしが探してた薬草 どこにあったのかお伺いしてもいい?」
「あたしがやりたいこと?母や祖母から代々受け継がれてきた知識や想いをまとめて後世に残すことだけど...」
「...ラグリス、尻尾触っていい?」
「あたしのパパも蛇を連れてるのよ そう思うと縁って不思議ね」


「出会った時からきみの羽根 とても綺麗だと思ってたわ だけどどうしてか ずっと怖くて 言えなかった」

「例えそれが一瞬でも 何もかも完璧じゃなくても あたしもあなたも最期に"素晴らしい人生だった"と笑えるなら それはとても幸せだと あたしは思うわ だから すきよラグリス」

引き続き、花冠を戴く者【illust/55830776】に参加させて頂きます。
どうぞ、宜しくお願い致します!閉じる

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