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この作品 「【PFT】焦がれるもの、ナイア【遊翼民族アラチャスカ】」 は 「pixivファンタジアT」「【遊翼民族アラチャスカ】」 等のタグがつけられた作品です。

「スフィアさまがぼくをよんでるんだ」前族長の時代、好奇心からスフィアに近づいたた...

藤和@ナイア

【PFT】焦がれるもの、ナイア【遊翼民族アラチャスカ】

藤和@ナイア

2016年8月5日 01:33
「スフィアさまがぼくをよんでるんだ」前族長の時代、好奇心からスフィアに近づいたために罰として羽根をもがれた鳥人の少年。スフィアに近づきすぎたことにより精神は汚染され、その強い好奇心は狂おしいほどの恋慕の情に変わり、罪を負ったためにその身を捧げることもできず、その想いは今も無垢なままの少年の胸を焦...続きを見る
「スフィアさまがぼくをよんでるんだ」

前族長の時代、好奇心からスフィアに近づいたために罰として羽根をもがれた鳥人の少年。
スフィアに近づきすぎたことにより精神は汚染され、その強い好奇心は狂おしいほどの恋慕の情に変わり、罪を負ったためにその身を捧げることもできず、その想いは今も無垢なままの少年の胸を焦がし続けている。

その羽根が失われるとき彼が感じたのは、痛みでも、まして後悔でもなく、
愛する者に触れる術を絶たれた絶望だけだった。

―――――――――

名前:ナイア(Nyear)
種族:鳥人
性別:男
年齢:10歳
一人称:ぼく
二人称:おにいさん、おねえさん、おじさん、おばさん

スフィアに精神を汚染されているものの、基本的には普通に意思疎通を図ることができ、年齢以上に幼くたどたどしい言葉遣いで話す。
ナイアにはスフィアは美しい女性に見えており、いついかなる時もスフィアからの愛の言葉を受け続けている。そのため、基本的に笑顔。
戦闘能力はほぼ持たない(簡単な呪術を扱える程度)が、スフィアのためであれば自分の体一つ程度は喜んで擲つ。
スフィアが視界に映る範囲を徘徊している。
その経歴からマルルクなどの乗り物、魔術などの手段を問わず、空を飛ぶことを固く禁じられ、厳重に監視されている。
傍目には熱心な信者にも見えるが、その実ナイアは神としてスフィアを崇めているわけではないため、よく思わない信者も多い。

―――――――――

「うん、ぼくもあいしてるよ、スフィアさま」

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