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この作品 「長xキョン」 は 「キョン子」「女体化」 等のタグがつけられた作品です。

 キョン子は良いな。   元から性別反転な世界も良いが、中身の記憶は元のままで世...

萩本

長xキョン

萩本

2008年3月30日 00:34
 キョン子は良いな。   元から性別反転な世界も良いが、中身の記憶は元のままで世界だけが変わってしまうパターンもまた良い。   どっちかといえば私は前者が良いのだが、この訳の分からないラクガキは後者の世界のようだ。   いつもの如く事態の収拾を長門に頼ろうとマンションを訪れるキョン子だが、いきな...続きを見る
 キョン子は良いな。 
 
 元から性別反転な世界も良いが、中身の記憶は元のままで世界だけが変わってしまうパターンもまた良い。 
 
 どっちかといえば私は前者が良いのだが、この訳の分からないラクガキは後者の世界のようだ。 
 
 いつもの如く事態の収拾を長門に頼ろうとマンションを訪れるキョン子だが、いきなりぺたりと頬に手のひらを当てられ赤面。 
 
「冷たい」 
 
 くるりと踵を返すと、キョン子の話も聞かずに風呂にお湯を張り始める長門。 
 
「入って」 
 
「おい、待てよ長門、俺は風呂に入りに来たわけじゃ……」 
 
「貴女の身体は今、冷え切っている。 早急に暖を取る必要があると判断した」 
 
「いいから!」 
 
「……わかった」 
 
 ほっ、また延々お茶をおかわりさせられるパターンかと思ったぜ…… 「って、おい! ちょっと待て! なんで脱ぐ!」 
 
 思わず目を覆うキョン子。 
 
「話は中で聞くから」 
 
 有無を言わさず全裸になると、浴室に消えていく長門。 
 
「……おい、こりゃ、入らなきゃ話を聞いてもらえないって事か?」 
 
 しかし今の自分は、多少凹凸は足りないとはいえ女性の身体。 
 そして長門は男性の身体だ。 
 
 長門はいい。 
 どうせ、服を着ていようがいまいがついていようがいまいが、別に気になどしないだろう。 
 
 だが、俺はどうだ。 
 男の意識のままの俺が女の長門と風呂に入るのはマズい。 
 いや、嬉しくないといったら嘘になるが、マズいだろう。 
 かといって、この身体を男の身体の長門に見られるのもなんだか嫌だ。
 
 自分でもそんな感情が沸いて来る事に嫌悪感を感じるが、嫌なものは嫌なのだ。 

 云々。

 あ、ニーソ穿かせるの忘れた。閉じる