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この作品 「十三舶來南蛮圖より、『伴天連 留魯井』」 は 「ラクガキ」「井上ひさし」 等のタグがつけられた作品です。

安土時代の初期、青森の十三湊についた南蛮船からの舶来物を描いた巻子。その中に「留...

化田伊助

十三舶來南蛮圖より、『伴天連 留魯井』

化田伊助

2016年10月30日 11:04
安土時代の初期、青森の十三湊についた南蛮船からの舶来物を描いた巻子。その中に「留魯井」という名の伴天連について記述がある。彼は加奈陀からきた佛蘭西人の宣教師で、陸前多賀(現在の仙台市)に天子庵というコレジオを開いたという。詞書には、「殊に意にそむ折 拇指(ヲヤユビ)擧(コゾ)りて驗(シルシ)とな...続きを見る
安土時代の初期、青森の十三湊についた南蛮船からの舶来物を描いた巻子。
その中に「留魯井」という名の伴天連について記述がある。彼は加奈陀からきた佛蘭西人の宣教師で、陸前多賀(現在の仙台市)に天子庵というコレジオを開いたという。
詞書には、「殊に意にそむ折 拇指(ヲヤユビ)擧(コゾ)りて驗(シルシ)となす」と書かれている。
彼が物した書は一部現存しており、「Le second était de diviser chacune des difficultés」などの言動が知れる。閉じる
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