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この作品 「[双心のラティチュード] 02. Biezen」 は 「オリジナル」「Random_Walk」 等のタグがつけられた作品です。

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北村遼希

[双心のラティチュード] 02. Biezen

北村遼希

2018年2月21日 20:37
*****************************2016年8月14日(日) ビーゼン区 観光初日。 アモハマ臨海水族館の近くにある、路面鉄道(トラムと言うらしい)が真横を通るちょっと有名なカフェ。ガイドブックで紹介されていたので、お茶しに来た(言い出したのはもちろんカイア)。 開放的で...続きを見る
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2016年8月14日(日) ビーゼン区
 
観光初日。
アモハマ臨海水族館の近くにある、路面鉄道(トラムと言うらしい)が真横を通るちょっと有名なカフェ。
ガイドブックで紹介されていたので、お茶しに来た(言い出したのはもちろんカイア)。
開放的でとても良い雰囲気だった。
でも、カイアのドリンクだけがなかなか来なかったな(笑)

向こうの席にやたら美人の女性が座っていた。
聞き耳を立てていたわけではないけれど、会話の内容が聞こえてきた。

「会えて嬉しいわ。ちょうどあれから一年かしら?」
「はい。一年前の今日、あの子と過ごした日と同じ服で来たんです」

一部聞き取れなかったけれど、そこまで深くは考えなかった。
ただ、その女性についていたあの生き物は、珍しい色をしていたな。

。。まあ、いっか!

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この作品は、サークルのプロジェクト「ヒビカ・シティー・プロジェクト」で制作しているイラスト作品の第2弾です。

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