pixivは2018年5月16日付けでプライバシーポリシーを改定します。内容が以前よりも明確になり、EU(欧州連合)の新しいプライバシー保護法にも対応します。

詳細

ちょっと入力するだけ! 簡単!

pixiv新規登録(無料)

他にも便利な機能がいっぱい!

pixivへようこそ

この作品 「[双心のラティチュード] 04. Doupni」 は 「イラスト」「創作」 等のタグがつけられた作品です。

*****************************2016年 10月26...

北村遼希

[双心のラティチュード] 04. Doupni

北村遼希

2018年3月30日 21:11
*****************************2016年 10月26日(水) ドゥープニ区 “影の二人”の噂を聞き、興味をひかれてやってきた。 話には聞いていたが、ヒビカの中でも、これだけ異様な雰囲気を感じる区は他にはなかった。 メインの通りを少し外れただけで薄気味悪い。 でも、カイ...続きを見る
*****************************
2016年 10月26日(水) ドゥープニ区

“影の二人”の噂を聞き、興味をひかれてやってきた。
話には聞いていたが、ヒビカの中でも、これだけ異様な雰囲気を感じる区は他にはなかった。
メインの通りを少し外れただけで薄気味悪い。

でも、カイアが珍しい模様の猫を見つけて、変な地下道に入ってしまった。
急いで追いかけた。 その拍子に日記を落としてしまった。
振り返ると、日記の上に精霊がいた。
人についているわけではないし、黒いし、しかも大きい。
あれはいったいどういうことだったんだろう?
宿に戻って試してみても、現れなかった。

そのまま日記を見返してみて、ふと思った。

俺たちはいつから旅してるんだろう?
俺たちはなんで旅してるんだろう?
俺たちはどこから来たんだろう?

*****************************

この作品は、サークルのプロジェクト「ヒビカ・シティー・プロジェクト」で制作しているイラスト作品の第4弾、そしてこの作品群のラストです。
楽しんでいただけましたか?

時間の都合上、やりたかったこと全部は出来ませんでしたが、無事最後まで終わらせることが出来ました。
ここまで見てくださった方々には感謝の言葉しかないです。
この作品を制作するにあたり、アドバイスや指導をしてくださったサークルメンバーにも感謝感激雨あられです!

第一弾 illust/66356231
前作 illust/67899485閉じる
センシティブな内容が含まれている可能性のある作品は一覧に表示されません