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"香魔族の顔騎", is tagged with 「オリジナル」「匂い責め」 and others.

 香魔族 香りとフェロモンを司る淫魔である彼女たちは、不幸そうな人間を無差別に選...

狐神稟

香魔族の顔騎

狐神稟

5/7/2018 00:49
 香魔族 香りとフェロモンを司る淫魔である彼女たちは、不幸そうな人間を無差別に選定する。 選定した人間の睡眠中に住居へと侵入し、子宮で分泌され体外に排出される香毒を嗅がせるべく、鼻口を覆うように執拗に女陰を擦り付け、匂いをすり込むような顔面騎乗を行う。 香毒の香りを吸い込むと、おおよそ一時間ほど...Keep reading
 香魔族

 香りとフェロモンを司る淫魔である彼女たちは、不幸そうな人間を無差別に選定する。
 選定した人間の睡眠中に住居へと侵入し、子宮で分泌され体外に排出される香毒を嗅がせるべく、鼻口を覆うように執拗に女陰を擦り付け、匂いをすり込むような顔面騎乗を行う。
 香毒の香りを吸い込むと、おおよそ一時間ほどで香毒が人の脳を溶かし始める。脳が溶け始めると香毒は快楽物質へと変化し、命を対価にしなければ味わえない淫魔の快楽が人間をまたたく間に虜にしてしまう。
 香毒は一嗅ぎすれば全ての筋肉が弛緩してしまう強烈な催淫香であり、血液中の香毒フェロモンが一定濃度を超えると、ペニスは吐精を始めてしまう。ほんの数秒でも香毒に冒されてしまった人間は、香毒の依存性から香魔族の女陰を求めてしまい、原液を摂取すべく必死にクンニを行うため、香魔族に抗うことのできた人間は一切報告されていない。

 香魔族全ての個体が「私たちに選定された人間は幸せにならなければならない」というプライドを持ち、選定した人間を徹底的に魅了するために、香魔の持つ香りとフェロモンの濃度を限界まで高め、高濃度の香毒によって幸福感と快楽以外何も介在しない幸せなひとときを与える。
 こうして香魔族は、選定した人間を脳を最期まで溶かし、苦痛のない享楽の死へと導くという。



――あぁ、起きたんだ人間のお兄さん。初めまして。私はね、花人族と淫魔族のハーフ、香魔族のアウラだよ。
とは言ってもさ――もう私の言葉なんて、理解できないよね?
だってお兄さん、頭の中がもうドロドロに溶けて何も考えられないでしょ?
睡眠中、ずっと私のおまんこを押し付けられてたっぷり愛液を飲んでるんだもん。
香毒たっぷりの蜜を味わって、おまんこから漂う淫香を吸い続けたお兄さんはさ――もう私の虜♡

ほら……私の身体の奥からもわもわぁ~って♡

フェロモンたっぷりの淫香を……くんくん、くんくん♡

頭がズーンって重くなって、たちまち頭がクラクラ、クラクラってして……♡

くすくすっ♡ もっと濃い匂いが欲しいよ~っておねだりする、可愛いペットだねお兄さん♡

あのね、お兄さん。
私の匂いを吸うたびに血液に香魔のフェロモンが蓄積していってね? 脳みそのリミッターを破壊しちゃうの。
快楽物質を無理やり分泌させてね、香毒自体が脳内麻薬をもっと強力にした快楽物質に変わって、比喩でもなんでもなく――脳みそを溶かしちゃうんだ♡

あ、一瞬だけ反応したね? 凄いねお兄さん。その蕩けきった頭で、死の気配を感じとったんだ?
でもさ、少し匂いを嗅いじゃうだけで――ほら、脳髄がトロ……トロリ♡ あははっ、お目々もトロントロ~ン♡
不安も……焦燥も……恐怖も……そんな不要なもの、全部なくしちゃお♡
私の匂いに魅了されて、頭の中ぐちゃぐちゃの快楽で埋め尽くされちゃえ♡

その快楽も幸福感も、今だけの刹那的なものだし、すぐに終わっちゃうけどさ……きっとお兄さんのような人間にとって幸せな最期だと思うよ?
生きるために働いて、他の人間に与えられたストレスで心身が傷ついて、同じことを繰り返す日々、小さな小さな幸せにすがりついて生き続ける――。

――そんな人生でさ、お兄さん満足できる?
例え幸福を得られるとしても……それは一握りの人間だけだよね。
子孫の繁栄のために心の底から愛してもない人間と子どもを作って、育てて、本能に従って役目を果たしてさ……後は死を待つだけ。

そんな人生で本当にいいの?

もちろん――嫌だよね?
お兄さんの脳みそが溶けるたびに、お兄さんの記憶が私に流れ込んでくるから分かるよ。

数時間前までだったらさ、お兄さんはこのまま何の変哲もない人生の中で死んじゃってもいいや~って思ってたよね。
でも、私の与える快楽は――普通に生きてたら絶対に味わえないこと、お兄さんは分かっちゃったんだよ。
私の身体の奥から漂う、淫魔の芳醇な淫香に包まれて、溶かされて死ぬ方が……幸せだって――ね♡

ただ呼吸をするだけで、トロリ……トロリ……♡

脳を溶かしてしまう甘い死へと誘う香毒が、お兄さんの心を、身体を……誘惑し続ける。

理性なんてとうに失われたお兄さんの身体は、誘われるがまま私のおまんこに舌を伸ばしちゃう♡
私のおまんこを舐れば、私の身体はその期待に応えて甘いあま~い愛液を分泌してあげるの。

お兄さんの身体はね、壊れるまで止まることをやめない快楽を汲み上げ続ける水車になっちゃったの。
私の愛液を……蜜毒を味わえば味わうほど、もっとお兄さんは蜜を求めちゃう。
そのたびに濃くなる牝の匂いに、あっさり脳みその主導権を握られて支配される。

脳みそを溶かしながら、お兄さんが経験してきたオナニー、セックスでは決して味わえなかった快楽を貪り続けるの♡
舌を一生懸命動かして、限界量を超えて摂取された香毒の蜜は……極上の麻薬になって依存という堕落の悦楽をお兄さんに刻み込む♡

……と、もう無駄なお話だったね。
お兄さんの脳みそは、もう快楽物質を垂れ流しているだけ――。
思考する機能はとっくに失われてて……あははっ、お兄さんおめでとう♡

そのまま法悦に浸りながら、脳を溶かしちゃおっか♡
お兄さんは私の、一度きりの豪華な食事なの。
その生命が尽きる最期の刻まで、ありとあらゆる手を尽くして快楽の高みへと堕としてあげる。
それが――香魔族の流儀だからね。

そのまま満足いくまで嗅いで、舐めていいよ。
脳みそが溶けちゃっても、魂が私の匂いを覚えていられるように、たくさん吸わせてあげる。
死後の世界へ行っても、一秒たりとも忘れられなくなっちゃうくらいに、ね♡Close
5/13/2018 20:43一つ一つの作品が濃い
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