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この作品 「僕の好きな人は小説家を目指してて転校生は猫になるのを目指していた」 は「SF」「近未来」等のタグがつけられた作品です。

『た、田木町せあらと言います。……よ、宜しくお願いしましゅ』黒板付近から声が聞こ...

消毒用エタノール

僕の好きな人は小説家を目指してて転校生は猫になるのを目指していた

消毒用エタノール

2012年11月19日 23:55
『た、田木町せあらと言います。……よ、宜しくお願いしましゅ』黒板付近から声が聞こえた。そしてみんなのざわつきと含み笑い。僕はそこではじめて、机上の小説の文字ばかり見ていた視線を上げ、前を見た。転校生は長い黒髪の女の子だった―――主人公、田中誠吾はライトノベル作家を目指している少しひねた性格の男子高校生。同じく小説家を目指す、前川有希、沖崎学と共に日々をすごしている。
そんなある時、ちょっと変な女の子が転校してきた!彼女は田木町せあら。猫に憧れていると抜かす不思議少女。
そんなせあらと出会ってしまったがために、誠吾は不思議でちょっとせつない物語に巻き込まれてしまう!せあらは何者なのか??誠吾の恋の行方は??SFファンタジー!不思議でちょっとお間抜けな田木町さんと高校生田中誠吾の冒険!
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