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この作品 「本の終焉」 は「翻訳」「未来予測」等のタグがつけられた作品です。

▼フランスの書物愛好家にして文筆家オクターヴ・ユザンヌ(1851年~1931年)...

カスガ

本の終焉

カスガ

2013年2月1日 23:05
▼フランスの書物愛好家にして文筆家オクターヴ・ユザンヌ(1851年~1931年)の未来風刺小説“The End of Books”(スクリブナーズ・マガジン、1894年)の拙訳です。挿絵として、当時の未来画家アルベール・ロビダ(1848年~1926年)が描いたイラストをそのまま使いました。

▼愛書家として知られるユザンヌによる「本の終わり」と蓄音機文化の台頭を描いたこの短編は、しばしばiPodやテレビ、ラジオの出現を予測した小説として引用されてきました。

▼原文は http://digital.library.cornell.edu/cgi/t/text/text-idx?c=scri;cc=;view=toc;subview=short;idno=scri0016-2 にあるテキストを使用しました。なお、『本の終焉』にはフランス語版のテキストもあり、明らかに英語版より分量が多かったり英語版にはない文章があったりして、どうやらこちらの方が本物の『本の終焉』のようですが、残念ながら以下の日本語訳は短い英語版からの訳です。一応フランス語版のテキストのURLも示しておきます。 http://www.hidden-knowledge.com/titles/contesbib/lafin/lafindeslivres.html こちらのページには載っていない挿絵もいろいろとあるので、ユザンヌやロビダの作品に興味を持たれた方はぜひご覧あれ。
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