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この作品 「レインボーライジング ユッカ篇02-04(11)」 は「オリジナル」「小説」等のタグがつけられた作品です。

「もう、本当に勉強はやだ! 前回の私はこんな感じだったわ……いくら同じ所を読み返...

F69上田のぴくしぶ

レインボーライジング ユッカ篇02-04(11)

F69上田のぴくしぶ

2014年9月14日 13:06
「もう、本当に勉強はやだ! 前回の私はこんな感じだったわ……いくら同じ所を読み返したって頭には全然入ってこないし、そのくせ悪いことばかりはっきり覚えやすくてもう嫌になっちゃう……試験まであと2週間しかないのにどうしろって言うの!
 こんなんだから、勉強をすっぽかしてディークと一緒に外へ散歩に出てやったわ。そしたら見えたのよ! 虹色に輝く弓矢が、天に伸びる螺旋の光と虹が重なって弓矢のように見える風景が!
 あれこそキマイラハーツで、いいえ今まで見たものの全ての中で一番美しいと思ったものはないわ。今すぐにでもスケッチしたい位に。でも、遠くからじゃなくて、あの弓矢を一番はっきりくっきり見える所から観察して、それを忘れないうちにスケッチブックに描きたかった。
 だから、大急ぎで駆け出したの! いいことにディークは矢がよく見える所を知っていると言ったから、この時は本当に助かったと思ったわ。でも、それなのに……」
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