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この作品 「#017 終末ヒロイン ももクロウ:第拾六楽章」 は「冒険」「ももいろクローバーZ」等のタグがつけられた作品です。

╋――――――――――――――――――――……┃■第拾六楽章:囮戦争╋―――――...

和田馨

#017 終末ヒロイン ももクロウ:第拾六楽章

和田馨

2014年11月21日 10:24
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┃■第拾六楽章:囮戦争
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ももクロウ一行はまず伝説のゲート“NHKホール”を使ってカンナミ国に到着すると、その足ですぐさま魔界の王の居城である哭律狂気城を急襲した。

哭律狂気城側の兵士は誰しもが激しい攻城戦が開始されると考えたが、意外なことにももクロウ軍は城を無視して北へ移動し始めてしまったのだった。

それを受けて哭律狂気城の天守閣では改めて混乱が生じていた。

なぜももクロウ軍は数に任せて一気に攻めてこないのか?

ももクロウ軍の意図が読めず、困惑する魔王軍。

魔王軍を城からおびき出す罠か?それとも――――。

しかし魔界の王はあるひとつの仮説にたどりつく。

そして推定六万の野戦部隊が、ももクロウ軍を追撃するために哭律狂気城から出撃するのだった。

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┃■「第拾六楽章:囮戦争」テキストコメンタリー
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国立ライブのオーディオコメンタリーを聞いたところ、想像以上に面白かったのですよ。

2日目のオーディオコメンタリーで、メンバーがわいわい話しているのももちろん楽しかったです。

ですが、それ以上に初日のオーディオコメンタリーは意義深いものでしたね…。

我々はついつい演者であるももクロメンバーにのみ関心を寄せてしまいますよね?

でも彼女たちのライブを成功させるため、多くの大人たちが、それこそ一心不乱に打ち込んでる姿は感動的ですよ、やっぱり。

オイラはスタッフのオーディオコメンタリーを聞き終えた後、これまでとは比較にならないくらい、彼らに対する感謝の念を抱きました。

スタッフの皆さん、いつもももクロちゃんたちを支えてくださって、本当にありがとうございます!

そしてどうかこれからも彼女たちに力を貸してあげてください。

さて、すこし話がそれてしまいましたが、テキストコメンタリーを書こうと思い立ちました。

本当は読者の皆さんがすべてを行間から読み取って頂ければ、こうした筆者によるコメンタリーは不要なのだと思います。

しかし、いかんせんオイラは素人なのです。

きっと伝えたかったのに全く伝わっていないという事態もあちらこちらで発生していることでしょう。

お見苦しいとは思いますが、すこしの間お付き合いください。

よろしくお願いいたします。
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