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この作品 「#022 終末ヒロイン ももクロウ:エピローグ」 は「ももいろクローバーZ」「ファンタジー」等のタグがつけられた作品です。

╋――――――――――――――――――――……┃■エピローグ:キミとセイカイ╋―...

和田馨

#022 終末ヒロイン ももクロウ:エピローグ

和田馨

2014年12月24日 17:33
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┃■エピローグ:キミとセイカイ
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これは「大人の思いつき」で書きはじめた物語だった。

当初はほんの数ページで完結するような、ごくごく簡単なストーリーを想定していたのだが、色々と調べてゆくうちに登場させたい人物が膨大に膨れ上がってしまったのだ。

私はようやく生まれて初めての作業を終えた。

このお話が面白いか面白くないかで言ったら、そりゃ面白くないだろう。

なぜならば文章を書くことに関して、私は素人であるからだ。

それでもパズルとしては我ながら良く出来ているんじゃないか?そう感じることが出来たのは収穫であった。

無名の駆け出しモノノフの戯言に最後までお付き合い頂き誠にありがとうございました。

それではまたいつか、どこかで――――。

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┃■「エピローグ:キミとセイカイ」テキストコメンタリー
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国立ライブのオーディオコメンタリーを聞いたところ、想像以上に面白かったのですよ。

2日目のオーディオコメンタリーで、メンバーがわいわい話しているのももちろん楽しかったです。

ですが、それ以上に初日のオーディオコメンタリーは意義深いものでしたね…。

我々はついつい演者であるももクロメンバーにのみ関心を寄せてしまいますよね?

でも彼女たちのライブを成功させるため、多くの大人たちが、それこそ一心不乱に打ち込んでる姿は感動的ですよ、やっぱり。

オイラはスタッフのオーディオコメンタリーを聞き終えた後、これまでとは比較にならないくらい、彼らに対する感謝の念を抱きました。

スタッフの皆さん、いつもももクロちゃんたちを支えてくださって、本当にありがとうございます!

そしてどうかこれからも彼女たちに力を貸してあげてください。

さて、すこし話がそれてしまいましたが、テキストコメンタリーを書こうと思い立ちました。

本当は読者の皆さんがすべてを行間から読み取って頂ければ、こうした筆者によるコメンタリーは不要なのだと思います。

しかし、いかんせんオイラは素人なのです。

きっと伝えたかったのに全く伝わっていないという事態もあちらこちらで発生していることでしょう。

お見苦しいとは思いますが、すこしの間お付き合いください。

よろしくお願いいたします。

╋――――――――――――――――――――……
┃■あとがき
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もともとこのお話は、オイラが知り合いのモノノフ仲間だけに読んでもらう目的で、2014年の6月に同人出版したものです。

印刷の上がった日は偶然にも「桃神祭」当日の朝で、オイラは印刷をお願いした神田の印刷所から刷りあがったばかりの同人誌50冊をカートに詰めて会場へ向かった思い出があります。

その同人誌版の最後に書いた「あとがき」を付録として掲載させて頂きます。

蛇足かな?という気もしますが、そこも含めて作品だという意識もありますので、もしよろしければご覧になってください。
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