pixivは2018年5月16日付けでプライバシーポリシーを改定します。内容が以前よりも明確になり、EU(欧州連合)の新しいプライバシー保護法にも対応します。

詳細

ちょっと入力するだけ! 簡単!

pixiv新規登録(無料)

他にも便利な機能がいっぱい!

pixivへようこそ

この作品 「水精の楽園 01~04」 は「BL小説10users入り」「ファンタジー」等のタグがつけられた作品です。

 水の精霊王を崇めるユリアスベル皇国。皇族でありながら魔力のないセルディリートは...

inomi

水精の楽園 01~04

inomi

2015年3月27日 17:59
 水の精霊王を崇めるユリアスベル皇国。皇族でありながら魔力のないセルディリートは武官となるため士官学校へ。なのに卒業後に配属されたのは神殿騎士団で、しかも赴任地は東の辺境、人外の里の隣というアルヴェーズ公国。よくわからないまま神殿に辿り着いたセルディリートを迎えたのは、「お前を手に入れて幸せになる」と宣言した騎士団第一隊隊長クレスラーンと愉快な仲間達だった。

 ファンタジーに詳しい方は作中での精霊の扱いについて変だと思われるかもしれません。ウンディーネ・シルフ・サラマンダー・ノームの四大精霊にドリアードを足しています。どうせ名前を借りてきただけの適当ファンタジーなんだから「花の精」も入れてしまえ、という個人的な好みです(笑) 設定については深く追求しないでくださるとありがたいです。
 
 このあとの展開。皇子は全力で逃げるでしょうし、お付の者は邪魔立てするでしょうし、大神官と騎士団長と第二隊隊長は笑って傍観しているだけでしょう。第一隊隊長、がんばってねぇ。ということで。

 この物語は個人サイトで公開しています。続きはこちらでも公開していきますが、気になる方はそちらをご覧ください。また、最新話まで個人誌として発行しています。詳細は「設定novel/5096545」でご確認ください。
  • 閲覧数941
  • いいね!22

投稿した作品