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この作品 「剣の舞(壱の二)」 は「オリジナル」「剣の舞」等のタグがつけられた作品です。

西暦2006年、大晦日。舞台は西東京のどこかにある燈下町。はじまりとおわりの日か...

イニシエ

剣の舞(壱の二)

イニシエ

2016年4月4日 23:24
西暦2006年、大晦日。舞台は西東京のどこかにある燈下町。
はじまりとおわりの日から始まる、物語の始点にして、終わりに向かう為の物語。

「はじめたものは、おわらせなければならない」

あるものは果たせなかった誓いを叶える為。
あるものは生まれた意味を見い出す為。
あるものはただ、貪欲に愛を求めて。

私利私欲が絡み合う、義も誠もない偽りに塗れた現代剣客活劇。
因縁の糸は縺れに縺れ、自らの首を絞めることになろうと……
それでも、きっと「侍(彼ら)」は「剣」を取るだろう。

というコンセプトのもとに書き続けてはや一年。まだ一話すら完結しないネ?
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