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この作品 「勝生勇利は家に帰りたい。【終】」 は「ポンコツ師弟+α」「ユリオ、ダバーイ!!」等のタグがつけられた作品です。

拠点をロシアに移した魔性のカツ丼がなんやかんやあってリビング・レジェンドと結ばれ...

絹莢

勝生勇利は家に帰りたい。【終】

絹莢

2017年3月7日 02:47
拠点をロシアに移した魔性のカツ丼がなんやかんやあってリビング・レジェンドと結ばれて晴れて家にも帰れてハッピーエンドに微笑む裏側でやっぱりロシアンヤンキーがただ一人バッドエンドに頭を抱えている話。

ユーリ・プリセツキーがポンコツ師弟から解放されるまで、あと──いや、たぶん、一生無理。



こんちゃっす!絹莢です!
家なき子シリーズ第6話、前回プレ完結的な雰囲気だったんですが、この度ようやく勇利くんが家に帰るところまで書き上げることができました。書き始め当初はまさか6話まで続くとは思っておらず、予定外の長編大作になってしまったことに、わたしが一番ビビってます。

そんなわけで最終話です。もはや蛇足のような気しかしませんが、どうしてもpixivにアップする内容の中で勇利くんを家に帰してあげたかった。
ヴィク勇は死ぬほど甘くて、ユリオはアガペー極めてます。このはた迷惑なヴィク勇にここまで尽くしてくれるユリオは本当に天使でしかないと思ってる……天使じゃないなら聖母……それくらい、なんか母性にあふれてる……

さて、実はまだ脱稿はしてないのですが(小声)、この勝生勇利家なき子シリーズ全6話に加筆修正(特に5話とこの6話は大幅に加筆されてます)と、書き下ろしの小話を添えて、春コミで再録本を出すことになりました!前にもどっかでちらっと言ってたんだけどね!

ちなみに5話加筆ポイント
→魔性のカツ丼のハグ待機にリビング・レジェンドが膝から崩れ落ちたあと、ロシアンヤンキーが真面目に今後の打ち合わせを始めるワンシーン

6話加筆ポイント
→二人が家探しに出かけてから見つけるまでの話。例の仕事出来る系モブ女性エージェントのプロ的サポートをことごとくぶっ潰していくリビング・レジェンドと、だんだん感覚が麻痺して思考がリビレジェ寄りになっていく魔性のカツ丼とやっぱり仕事のできるモブ女性エージェントの攻防戦。

書き下ろし小話
→ユリオの独白。実はこのユリオ、ヴィク勇が大好きである(知ってた)。

書き下ろし小話その2
→勝生勇利は家に帰れない。そんな話。

書き下ろし小話のサンプルは段組サンプルかテキストサンプルかでまたぶん投げます。いろいろ超特急の突貫投稿になる気しかしません。いつもイベント前はサンプルあげても脱稿してないからこうなるんだ。ごめんやで。

仕様は300ページ弱の文庫本、価格は1300円程度を予定しております。脱稿してないもんですからすべて予定ですが、おそらく大きな変更はないと思います。

それと、2/26の2人のラブ・シークエンスにて、須藤めぐみ(user/11238449)さんのスペースにて委託頒布させていただいておりましたコピ本、「全くもって他意はない。」も、再販いたします。こちらは前回同様、32P、A6サイズ、200円です。表紙の紙がカラーコピー用紙からクラフト紙に変わりますが、内容に変更はありません。サンプルはこちらに(novel/7849672)

スペースは東3ホール、東レ46a「絹莢出版」でいただいております。須藤めぐみさんとお隣です。テンション上がれば無配も作りたい。

また、ツイッターにてDM可能な方のみ、相互非相互関係なく、もはやわたしをフォローしてるかしてないかも関係なく、取り置きは承っております。
春コミ、スペースの数が尋常じゃねぇもんな。そしてヴィク勇が過半数占めてるらしいぜ?天国かよって思うけど、買い物する側からすれば戦場でしかないよね!わかるー!(´;д;`)
なので、せめてわたしの本を欲しいと思ってくださった方には、確実にお手に取っていただけるようにしたいのです。お買い物戦争怖いしね。わたしもうすでに勝てる気してないもん。
まぁ、売り切れないレベルの冊数持ってくつもりだから、安心してくれよな!それでも保険がほしい慎重派さんは、こちらのアカウントにDMお願いします!通販もろもろ最速の情報もツイッターにぶん投げますのでよろしくどうぞ!(https://twitter.com/kinusaya_YOI)

ついでに部数アンケもくっつけてますんで、ご回答いただければ嬉しいです。票入った分は持ってくことを誓うよ!

さて!完全脱稿まであともうちょっと!最近は仕事してる時以外はほとんど原稿やってるんですよねー(*´∀`)
とある関西の地下鉄線の車内の隅っこで、ミントグリーンのカバーつけたパソコンを必死の形相で叩いている人がいたら、それはきっと仕事が忙しいOLさんか絹莢のどっちかだと思います。どっちであろうと必死なので、そっと見守ってやってくださいね!

拠点をロシアに移した魔性のカツ丼がいろいろあって住む家をなくしてしまったので一生懸命物件探そうとしてるのにそれを全力で邪魔するリビング・レジェンドと当然のように巻き込まれてリア充爆ぜろ死ねとか思いながらも甲斐甲斐しく面倒見ちゃうただの良い子なロシアンヤンキーの話な第1話はこちら。(novel/7633881

拠点をロシアに移した魔性のカツ丼がいろいろあって住む家をなくしてしまった上に何故かリビング・レジェンドを敵に回してしまいその結果ロシアンヤンキーが全力で被害にあって家の鍵を付け替えるはめになる話な第2話はこちら(novel/7664095)

拠点をロシアに移した魔性のカツ丼がなんやかんやあって住む家をなくしてしまったまま歓迎会で泥酔してわがまま王子が降臨したりリビング・レジェンドがチョロかったりしながらも二人で愛を語り合った結果ツッコミ担当だったはずのロシアンヤンキーがバラの妖精さんにジョブチェンジしたりカザフの英雄の余計な一言によって歴史が繰り返されたりする話な第3話はこちら(novel/7700104)

拠点をロシアに移した魔性のカツ丼がなんやかんやあって住む家をなくしてしまったので家を探しに街に出かけたもののリビング・レジェンドの圧力を前に心がポキリと折れてしまって自称悪い魔女の世話になる予定だったのに結局ロシアンヤンキーが苦労するハメになる話な第4話はこちら(novel/7738267)

拠点をロシアに移した魔性のカツ丼がなんやかんやあって住む家をなくしてしまったものの愛の力で強くなってリビング・レジェンドをタコ殴りにしてロシアンヤンキーをぶちのめす話な第5話はこちら(novel/7821212)
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