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この作品 「根来焼討太田責細記」 は「古文書」「太田城」等のタグがつけられた作品です。

『根来焼討太田責細記』は、和歌山市に伝わる天正十三年(1585)の秀吉の紀州攻め...

B.L

根来焼討太田責細記

B.L

2010年10月29日 04:12
『根来焼討太田責細記』は、和歌山市に伝わる天正十三年(1585)の秀吉の紀州攻めを、雑賀衆の構成員である宮郷(現・和歌山市)太田党の視点から書きまとめられた、戦国時代の雑賀衆に関する数少ない資料の一つです。
この資料は、秀吉に敗れ、帰農した太田党の子孫が江戸時代前期~中期に記したとみられ、明治時代にその写本が作られ、幾つかの図書館や大学に収蔵されました(巻末に「根来寺焼討太田責細記 右紀伊國和歌山市高市伊兵衛氏所蔵明治三十八年六月寫了」とあります)

『根来焼討太田責細記』は、島左近(清興)や大谷慶松(吉継)の戦場での事跡が早い段階で記されてる資料として、信長・秀吉研究者の間で知られていますが、こと雑賀衆、太田党、根来衆の滅亡に関しては、ほぼ語られることがないのが現状で、ここに独自に解読した全文を掲載して、中世の惣国の中心地の一つであり、近年、日本中世史の終焉の地と目される、往時の雑賀地方の滅亡を紐解いていければ、と思っております。
ただ、なにぶん素人なので、旧字・簡略仮名等所々間違っている点もあるかと思いますがご了承ください(できれば指摘してほしいです)また、文字や改行もほぼ原文のまま掲載しているため、少々読みにくいとは思いますが、こらえてください(汗) 基本は一行に二十文字(ただし、注意書きや追加分は小文字)行間はページの区切りとなっています。
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