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この作品 「IS-白き剣鬼-第99話」 は「インフィニット・ストラトス」「ハードアクション」等のタグがつけられた作品です。

真理とは人である、王である、神である、獣である--即ち総ての生命である。また、善...

珈琲も紅茶も愛する眼鏡

IS-白き剣鬼-第99話

珈琲も紅茶も愛する眼鏡

2018年5月16日 23:45
真理とは人である、王である、神である、獣である--即ち総ての生命である。
また、善悪であり、生死でもあり--森羅万象である、それらをあるがままに捉え、受け入れる事こそが悟りへ至る第一歩であった。

--ここに覚醒、到る。

だが、それは到達点に過ぎず、故に“彼”はそれを切り離した--僅かな残滓を得て。

最早その叡智の深淵とも云うべきソレと“彼”は別個の存在であった。

総てを為せる権利を捨て去った“彼”は人間として、終わり間近の生命を何の為に費やすのか。

そして、その一方でゴルドーは何故にここまで破綻した行為を繰り返してでも人類の救済に執着するのか?

死ぬ気で戦うという言葉をそのまま実践したら、この戦いになった。後悔はしてない、満足とまではいかないけど、出来はまずまずかなぁ。
ぶっちゃけるとゴルドー君とこのいっくんは大体方向性が似てます。ただ、その過程で気付くモノに気付けず、永い年月の中で延々と救済しようとしては失敗するループに嵌まったのがゴルドー君。
まあ、彼がどういう過程を経たかは二ページ目から見てのお愉しみに(笑)

しかし、やっぱりゴルドー君の描写は今回の話に纏めて出すよりも、今までの話の合間に徐々に挿入していった方が良かったな……うん。

なお、ゴルドー君の話はFateExtraのムーンセルをリスペクトしてます。

       愉    悦
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